名古屋で運送業に強い顧問税理士をお探しの方へ
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強い顧問税理士をお探しの方へ
こんなお悩みが解決します
売上は上がっているのに、なぜか会社にお金が残らない
トラックを増やした途端、利益が一気にブレてしまう
燃料費や外注費が増えているが、どこまでが適正か分からない
月末になると資金繰りのことばかり考えてしまう
忙しいのに「儲かっている仕事」と「儲かっていない仕事」の区別がつかない
トラックは買うべきか、リースにするべきか、判断に自信が持てない
運送業界から選ばれる理由
「 顧問先の70%以上が黒字 」
毎月の面談と松原会計式月次決算書で常に会社の現状を数値で把握

売上や費用、利益だけを見るのではなく、それぞれの数値を視覚的に比較できる弊事務所オリジナルの「松原会計式月次決算書」を毎月作成していくことで、数字の把握もでき、会社の現状を正確に把握することができます。
その他、利益計画の作成サポートもしておりますので、社長戦略費にどれくらい当てられるか?なども算出することが可能です。
毎月の面談では、会計のご相談に加え、策定した利益計画と実際の数字との予算実績確認(予実確認)もさせていただいております。また、経営に関するご相談もいただいております。
キャッシュフロー、粗利、固定費、人件費などを見える化

売上や費用、利益に加え、予算やキャッシュフロー、粗利や固定費、人件費など、経営判断を促進するための適切な数値を切り分けて見える化できるようにしています。
見える化することで、数字の把握ができ、さらには売上・利益が上がっているのになぜお金が残らないのか?原因も明確になります。
その原因に対して、最適・具体的な改善施策のアドバイスを行います。
トラック投資で失敗しないための資金管理と経営判断をサポート

運送業の経営では、トラックへの投資とお金のやりくりのバランスがとても重要です。トラックは1台あたり1,000万円以上する大きな買い物のため、購入の仕方や費用の考え方を間違えると、年によって利益が大きく変わってしまい、経営が不安定になります。
その結果、「利益は出ているはずなのに、なぜかお金が残らない」という状態に陥ってしまうケースも少なくありません。
松原会計では、トラックの減価償却を毎年同じくらいずつ計上することで利益のブレを抑えたり、リースをうまく活用して支払いを分散させることで、お金の流れを安定させたりと、実務に即したアドバイスを行っています。さらに、会社のお金の動きを見えるようにすることで、今どれだけ使えるのか、将来どれくらい余裕があるのかがはっきり分かるようになります。
こうした取り組みによって、これまで感覚で行っていた投資やお金の判断を、しっかりと根拠を持って行えるようになり、不安に振り回されない安定した経営が実現できます。
運送業界の特色・近年の傾向
運送業界は、私たちの生活や企業活動を支える重要なインフラである一方で、経営の難易度が高い業種でもあります。
まず大きな特徴として、トラックなどの設備投資に多額の資金が必要になる点が挙げられます。1台あたり数百万円から1,000万円以上することも多く、車両を増やすタイミングや台数によって、会社の利益や資金繰りに大きな影響を与えます。
また、近年では燃料費の高騰が続いており、以前と同じ売上でも利益が圧迫されやすい状況が続いています。加えて、高速代や外注費なども含めてコストが増加傾向にあり、「売上は伸びているのに利益が出にくい」という構造になっています。
さらに、人手不足も深刻な問題です。ドライバーの確保が難しくなっており、自社で対応できない分を外注に頼らざるを得ないケースも増えています。その結果、外注費が増え、利益率が下がる要因にもなっています。
こうした背景から、運送業では「どの仕事で利益が出ているのか」「どこにコストがかかっているのか」を正しく把握することが、これまで以上に重要になっています。
特に、自社で運ぶ仕事と外部に委託する仕事では利益の出方が大きく異なるため、これらを分けて管理しないと、正しい経営判断ができなくなってしまいます。
このように、運送業は売上だけを見ていては判断を誤りやすく、資金の流れや利益の中身を細かく把握することが求められる業種です。だからこそ、日々の数字をもとにした継続的な管理と判断が、会社の成長を左右するといえます。
運送業界で経営がうまくいかないケースとは?
運送業において、経営がうまくいかない主な要因は以下のとおりです。
利益の中身が把握できていない
コスト管理が曖昧になっている
資金繰りの見通しが立っていない
トラック投資の判断を誤っている
運送業界で黒字化経営をするための3つのポイント
運送業において、黒字化を実現し、安定した経営を続けるためには、以下の3つのポイントが重要です。
01 トラック投資と利益のブレをコントロールする
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トラック投資と利益のブレをコントロールする
運送業では、トラックの購入や入替によって利益が大きく変動しやすく、経営が不安定になりがちです。特に費用の計上の仕方によっては、ある年だけ利益が大きく減るなど、実態と合わない数字になってしまうこともあります。こうした状態では正しい経営判断ができず、結果として黒字化が遠のいてしまいます。
安定した経営のためには、トラックの費用を毎年均等に分けて計上し、利益のブレを抑えることが重要です。また、購入だけでなくリースの活用も含めて、資金の流れを安定させる視点が欠かせません。
ー 松原会計のサポート ー
- トラック投資における最適な費用の考え方・計上方法のアドバイス
- 購入とリースの判断や資金繰りを踏まえた投資計画のサポート
02 原価を整理し、本当に儲かる仕事を見極める
02
原価を整理し、本当に儲かる仕事を見極める
運送業では、原価の考え方が曖昧なまま経営しているケースが多く見られます。本来、外注費・燃料代・高速代などに絞るべきところを広く捉えてしまい、結果として粗利益が見えなくなっているのです。
さらに、自社で運ぶ仕事と外注に出す仕事では利益の出方が大きく異なりますが、これを分けて管理できていないと、どこで利益が出ているのか分からなくなります。
黒字化のためには、原価をシンプルに整理し、売上の中身ごとに利益を把握することが不可欠です。
ー 松原会計のサポート ー
- 原価と固定費の整理による正しい利益構造の見える化
- 自社運行と外注の売上・利益を分けた管理体制の構築
03 資金繰りを見える化し「お金が残る経営」に変える
03
資金繰りを見える化し「お金が残る経営」に変える
運送業では、「利益は出ているのにお金が残らない」という悩みが非常に多くあります。その原因は、日々のお金の流れや将来の支払いが把握できていないことにあります。
資金繰りを見える化できていない状態では、投資の判断も場当たり的になり、気づいたときには資金が不足しているというリスクも高まります。
黒字化を実現するためには、利益だけでなく「お金の動き」に着目し、今と将来の資金状況を把握した上で経営判断を行うことが重要です。
ー 松原会計のサポート ー
- 会社資金管理シートによる資金の流れ・将来予測の見える化
- 月次面談による資金繰り・投資判断の継続的なアドバイス
月次決算・税務顧問契約料金内でのサービス一覧
松原会計式月次決算書(20種類以上帳票)の作成・説明
会計・経理チェック
経営計画書の作成サポート
請求書・領収書等の整理
決算後の財務格付表の提供
会計帳簿の自計化支援
ファイナンスニュースの提供
会計入力自動化支援
タックスニュースの提供
決算・税務申告
保険管理ファイルの提供
節税・利益対策のアドバイス
納税予測
年末調整・法定調書の作成
借入返済計画表の作成
償却資産申告書の作成
資金繰り表の作成指導
確定拠出年金最適受給シミュレーション
小規模企業共済シミュレーション・受付
相続・株価対策提案
倒産防止共済のご案内・受付
株価シミュレーション(簡易版)
役員報酬シミュレーション
確定申告(役員1名迄)不動産所得株譲渡所得限定
松原会計式月次決算書(20種類以上帳票)の作成・説明
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相続・株価対策提案
株価シミュレーション(簡易版)
確定申告(役員1名迄)不動産所得株譲渡所得限定
松原会計では、お客様のニーズに応える3つのプランをご用意しております。



初回相談・依頼を検討中の運送業の方からのよくある質問
-
今の税理士がいるのですが、相談しても問題ありませんか?
-
はい、問題ありません。
実際にご相談いただく方の多くが、すでに税理士と契約されている状態です。「毎月来てくれない」「経営の相談ができない」といった不満を感じてご相談されるケースが多く、現在の状況を踏まえたうえで、より良い方法をご提案いたします。
-
月次決算を導入すると、経営にどのような影響がありますか?
-
毎月の収支を把握することで、早期に問題を発見し、迅速な経営判断が可能になります。利益計画の作成や固定費の適正化にも役立ちます。
-
運送業のことをどこまで理解してもらえますか?
-
運送業特有のポイントである、
- トラック投資と資金繰りのバランス
- 外注と自社運行の利益の違い
- 燃料費などのコスト管理
といった点を踏まえて、実務に沿ったアドバイスを行っています。
単なる税金の計算だけでなく、「どうすればお金が残るか」「どうすれば経営が安定するか」という視点でサポートしますので、ご安心ください。
-
相談すると、具体的にどんなことが分かるようになりますか?
-
ご相談いただくことで、
- なぜお金が残らないのか
- どこに無駄や問題があるのか
- 今後どのように改善すべきか
が明確になります。
これまで感覚で行っていた経営判断が、数字をもとに判断できるようになるため、「何をすればいいか分からない」という不安が解消され、次の一手が見えるようになります。
-
もし自社に合わなかった場合はどうなりますか?
-
ご安心ください。まずは現在の状況や課題を丁寧にお伺いし、「本当にお役に立てるかどうか」を正直にお伝えしています。
無理にご契約をおすすめすることはなく、方向性が合わない場合はその旨もきちんとお話しします。また、実際にご相談いただく中で「ここまでサポートしてもらえるなら安心できる」と感じていただいてからご依頼いただくケースがほとんどです。
私たちは長くお付き合いできる関係を大切にしているため、最初の段階からミスマッチが起きないようにしっかりとすり合わせを行います。
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※守秘義務のため、お預かりした資料は月次決算書作成のためにのみ使用いたしますのでご安心ください。
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基礎からわかる利益計画の作り方
利益計画書を作ることで、固定費などが明確になり、数字面での無駄がなくなります。加えて、新事業(新商品・新サービス)も計画に入れることで、将来の計画を立てやすくなり、安心計画経営につながります。
顧問先の50%が作成しています。

松原会計式月次決算書
安心計画経営への第一歩は月次決算書です。
数字をきちんと把握できるので、具体的にどうすればいいかがわかります。そして、現状を正しく把握することは、未来につながっていきます。松原会計式月次決算書は、あなたの会社の安心計画経営の未来を作ります。


